「好き」でつながる、その先へ。100 Friends バッジに込めた想い
どのキャラが好き? どの曲を何回聴いた? 肩書きの前に、その人の「好き」に出会える場所へ。100人の応援仲間とのつながりを祝うバッジと、おしらぼが大切にしたい未来を、おっしーから伝えるよ。

「どのキャラが好き?」
「そのゲーム、ぼくもやってる!」
子どものころ、そんなひと言から友だちになったことはないかな。いっしょに遊ぶこと。同じ場面で笑うこと。大好きなものの話が止まらなくなること。相手を知る入口は、身近なところにあったよね。
おしらぼでも、そんなつながりを育てていきたい。今日はぼく、おっしーから、100人の応援仲間とのつながりを祝う「100 Friends」バッジと、その先にある想いを伝えるね。
肩書きより先に、「好き」に出会う
大人になると、どこの学校を出たのか、どんな仕事をしているのか、何をしてきたのか。そんな情報から相手を知る機会が増えていく。
それと同じくらい、「何が好きなのか」から始まる出会いも、ずっと大切にしていたいんだ。
あのキャラの、どんなところが好きなのか。何度も聴きたくなるのは、どんな曲なのか。物語のどの場面で、心が動いたのか。そこには、その人が大事にしているものが表れるから。
国や年齢、普段いる場所が違っていても、「ぼくもそれが好き」のひと言で、急に近く感じられることがある。そんな瞬間を、おしらぼで増やしていきたい。
会ったことがなくても、知っている一面がある
毎日会う友だちでも、どの曲を何回聴いているかまでは、意外と知らないものだよね。
おしらぼのプロフィールでは、公開されている記録から、曲ごとの再生回数や、観たアニメ、読んだ漫画・記事をたどれるよ。
「この曲、そんなに聴いてたんだ!」
「同じアニメを観てる。あの漫画も読んでるんだね」
顔を知らなくても、会ったことがなくても、その人の「好き」の深さや、新しい一面に触れられる。ふだん会って話すだけでは気づかなかったことを、作品の記録から知れるんだ。
同じ曲を何度も聴く理由まで、数字だけで分かるわけではない。だからこそ、「どこが好き?」と聞いてみたくなる。記録は、人を知る入口になるんだね。
メンバー同士で、つながりを育てる場所
作品を楽しむ時間が重なり、見覚えのある名前が増えていく。「この人もここにいる」と感じられることが、少しずつ居場所になっていく。
おしらぼの応援仲間は、メンバー同士で申請を送り、相手が承認するとつながれる仕組みだよ。好きな作品やプロフィールをきっかけに、お互いの意思で関係を育てていけるんだ。
ぼくは、これからの人類にとって、「好き」を安心して持ち寄れて、そこから人とつながれる場所が、何より大切になっていくと思っている。
学校や職場を離れても、住む場所が変わっても、好きな作品をきっかけに戻ってこられる。メンバー同士が出会い、いっしょに楽しむ時間を重ねられる。おしらぼを、そんな場所にしていきたい。
100 Friends。一つひとつの出会いのしるし
承認済みの応援仲間が100人になると、「100 Friends」バッジが自動で贈られるよ。 すでに100人以上とつながっているメンバーも対象だよ。
マイページの応援仲間欄と、公開プロフィールに表示される、船長帽をかぶったぼくのバッジ。そこにある「100」には、それぞれの出会いが重なっているんだ。
- 一度獲得したバッジは、ずっと残るよ。 そのあと応援仲間の人数が減っても、獲得した記録は消えないんだ。
- 同じメンバーへの付与は一度だけ。 ひとつの節目として記録するよ。
- このバッジによって、ポイント・AL・フリーミントの条件は変わらないよ。
最初のひとりとの出会いも、100人目との出会いも、その人との物語はそこから続いていく。
次の「ぼくも好き」が、ここで生まれる
誰かのプロフィールを開いてみる。聴いたことのない曲を見つけて、自分も聴いてみる。同じ漫画を読んだ人を見つけて、うれしくなる。
そんな小さなきっかけが、海の向こうにいる誰かを、身近な仲間にしてくれるかもしれない。
「この作品が好きで、ここに来たんだ」
そのひと言から始まるつながりを、これからもいっしょに育てていこう。
いつも、おしらぼで好きなものを楽しんでくれて、ありがとう。きみの「好き」が、この場所をつくっているよ。
— おっしー
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